劣化や色あせが見られる、施設の入口に設置されたポールの塗装工事を行いました。
長年の使用によりサビや塗膜の傷みが進んでいる状態でしたが、丁寧な下地処理を行うことで、塗装の密着性と耐久性をしっかりと高めています。

施工では、サビを除去したうえで防錆塗装を施し、劣化の進行を抑制。
さらに仕上げ塗装によって美観を整え、全体をきれいにリフレッシュしました。

施工後はミントグリーンの鮮やかな色がよみがえり、周囲の白い看板パネルやコンクリート壁ともバランスよく調和した、美しい仕上がりとなっています。
お客様からも「見違えるように綺麗になった」とのお言葉をいただき、大変ご満足いただけました。